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2万円前後のCPU

2万円前後のCPU

2万円前後のCPUなら、3万円前後のCPUと同じく第二世代Core iシリーズ「SandyBridge」がおススメです。その中でもCore i5が1万5千円~2万円ぐらいで販売されています。

このCore i5はCore i7と比べるとハイパースレッディング機能が無くなっており、キャッシュメモリが少なくなっているという違いはありますが、ひとつ前のCore i5からは大幅な性能アップがなされています。

ちなみに、AMDの場合だと2万円前後ならPhenomⅡの6コアモデルが該当します。性能もSandyBridgeのCore i5とほぼ同じくらいなので、PhenomⅡの6コアモデルを選ぶのも良いかもしれません。AMDの特徴としてはCPUの発熱が少ないと評判なので静音パソコンを作りたいならこちらもおススメです。

CPU名 動作周波数 コア
(スレッド)
価格
(1/29調査)
性能比較
第二世代
SandyBridge
Core i7 2600K 3.4GHz 4(8) 30,800 3.6
2600 3.4GHz 4(8) 25,949 3.4
Core i5 2500K 3.3GHz 4 20,500 2.6
2500 3.3GHz 4 18,430 2.5
2400 3.1GHz 4 16,399 2.3
2400S 2.5GHz 4 17,490 2.0
2300 2.8GHz 4 15,950 2.1
第一世代
Nehalem
Core i7 980X 3.33GHz 6(12) 85,450 3.9
870 2.93GHz 4(8) 23,045 2.6
Core i5 760 2.8GHz 4 16,320 1.7
680 3.6GHz 2(4) 25,379 1.4
Core i3 560 3.3GHz 2 12,280 1.3
PhenomⅡ X6 1100T 3.3GHz 6 23,450 2.3
X6 1075T 2.8GHz 6 17,380 2.2
X4 955 3.2GHz 4 12,480 1.5
X2 555 3.2GHz 2 7,970 0.7
AthlonⅡ X4 640 3.0GHz 4 8,479 1.3
X3 450 3.2GHz 3 6,906 1.0
X2 250 3.0GHz 2 5,270 0.6
Pentium Dual-Core E6700 3.2GHz 2 6,980 0.9
E5700 3.0GHz 2 6,024 0.8
G6950 2.8GHz 2 7,980 0.7
Celeron Dual-Core E3400 2.6GHz 2 3,850 0.7
Core2 Duo E8600 3.33GHz 2 - 1

【注意!】1月31日にIntelから第二世代Core iシリーズに対応しているチップ設置「Intel6シリーズ」に長期間使用しているとハードディスクなどのパフォーマンスが悪くなる欠陥が発表されています。各メーカーの対応状況や販売状況などは下記をご覧ください

第二世代Core iシリーズ不具合情報

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