現在第二世代Core iシリーズを使う際に必要となるチップセットIntel6シリーズに欠陥が2011年2月1日に発表されており、一時期マザーボードだけでなくCPUや搭載パソコンなどが発売停止になっていました。
その欠陥とは、HDDやSSD・DVDドライブなどを接続するシリアルATAのポートのうち、速度が遅いSATA2のポートであるポート2以降において、長期間使用しているとチップセットが劣化しパフォーマンスが悪くなるというものです。
一方、より高速なシリアルATAであるSATA3のポート0、1には今回の欠陥と関係ないことから、現在一部ベンダーでは発売を再開しております。
現在のベンダーの対応は以下のようになっています。
CPU
CPU単体ではPCパーツを通販しているサイトでは販売が再開されています。一時期在庫がなかったCore i7 2600Kも今なら手に入るようです。
第二世代Core iのCPUが手に入るサイト
P67/H67マザーボード
P67やH67が搭載されたマザーボートは現在不具合が解消されたB3ステップのチップセットが搭載されたものが販売されています。
第二世代Core i対応マザーボードが手に入るサイト
BTOパソコン
2011年3月3日に不具合が解消されたチップセットであるB3ステップが出回るようになり、どのメーカーでも販売されるようになっています。
第二世代Core i搭載パソコンが手に入るサイト
メーカー製パソコン
メーカー製パソコンも不具合対策が完了したモデルが販売開始となっています。
第二世代Core i搭載メーカー製パソコンが手に入るサイト