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3万円前後のCPU

3万円前後のCPUを選ぶなら、今なら断然第二世代Core iシリーズ「SandyBridge」のCore i7をお勧めします。これまで7~10万円ぐらいのCPUで達成できていた性能が、この新CPUによって2~3万円ぐらいで手に入るようになったのです。

またGPUも内蔵していて、チップセットを選べばGPUによる動画エンコードにも対応していたりするので、これからこの価格帯で考えるならSandyBridgeのCore i7が断然おススメです!

ただし、このSandyBridgeのGPUを使う場合マザーボードのチップセットをH67というタイプのものを使用しなければなりません。ただこのチップセットを使うとオーバークロックがほとんどできないようになっているので、オーバークロックをしたい方はP67というチップセットのマザーボードを使用してください。

CPU名 動作周波数 コア
(スレッド)
価格
(1/29調査)
性能比較
第二世代
SandyBridge
Core i7 2600K 3.4GHz 4(8) 30,800 3.6
2600 3.4GHz 4(8) 25,949 3.4
Core i5 2500K 3.3GHz 4 20,500 2.6
2500 3.3GHz 4 18,430 2.5
2400 3.1GHz 4 16,399 2.3
2400S 2.5GHz 4 17,490 2.0
2300 2.8GHz 4 15,950 2.1
第一世代
Nehalem
Core i7 980X 3.33GHz 6(12) 85,450 3.9
870 2.93GHz 4(8) 23,045 2.6
Core i5 760 2.8GHz 4 16,320 1.7
680 3.6GHz 2(4) 25,379 1.4
Core i3 560 3.3GHz 2 12,280 1.3
PhenomⅡ X6 1100T 3.3GHz 6 23,450 2.3
X6 1075T 2.8GHz 6 17,380 2.2
X4 955 3.2GHz 4 12,480 1.5
X2 555 3.2GHz 2 7,970 0.7
AthlonⅡ X4 640 3.0GHz 4 8,479 1.3
X3 450 3.2GHz 3 6,906 1.0
X2 250 3.0GHz 2 5,270 0.6
Pentium Dual-Core E6700 3.2GHz 2 6,980 0.9
E5700 3.0GHz 2 6,024 0.8
G6950 2.8GHz 2 7,980 0.7
Celeron Dual-Core E3400 2.6GHz 2 3,850 0.7
Core2 Duo E8600 3.33GHz 2 - 1

【注意!】1月31日にIntelから第二世代Core iシリーズに対応しているチップ設置「Intel6シリーズ」に長期間使用しているとハードディスクなどのパフォーマンスが悪くなる欠陥が発表されています。各メーカーの対応状況や販売状況などは下記をご覧ください

第二世代Core iシリーズ不具合情報